2月14日 都城の山こと、山之内君が代表を務める研究会にお招きいただきました。
山は沖縄より帰郷した後、僕と出会ってくれ、Peer講習会参加を通して地元を変えたいという熱い志を持ち頑張っている仲間です
藤本メンバーや池ノ上メンバーの支えがあり今回5回目の開催に至っております。
今回は、まゆみさんと2人で『骨盤帯の見方』で講義をさせていただきました。
いつものごとく、前日から都城入りしての懇親会
今回の会場は、地鶏料理の『つる』です。
毎朝、しめる鶏を使用していとのことで、刺身の新鮮さには驚きです
絶品な刺身 レバーに ずりに ずりしたに ももにと
本当に新鮮で絶品で お刺身だけでお腹いっぱいになるほどの量がありました
その他は焼き鳥や焼きおにぎりや御みそ汁など
飲みの方はいつもの如くがんがんです
山が佐藤の原酒をそろえてくれてまして、ロックで飲み回して・・・・・ いつの間にか23時30となりお開きとなりました → 実は、19時30~始まった会は1っ箇所で4時間以上も滞在していたんですね
さてと肝心な講義は骨盤周囲の解剖や運動学 そして、股関節との絡みをお話させていただき、評価~治療です。
受講生を通してデモする中で、自分の臨床推論の流れを話しながら行いましたが、いつの間にか1人で先走りしすぎて、周りに受講生がいなかったような・・・・・
しかし、講習会でのデモは楽しいものです。受講生の前で変化を出す。その変化を出す過程、出すために得てきた色んな思いや知識
ただ、テクニックを練習するだけでなく、評価から得た情報をどのように解釈してアプローチを選択したかを見ることが翌日の臨床につながると思います
まゆみさんには、骨盤周囲筋のex.を中心に行っていただきました。
2時間の枠の中で伝えたいことを必死にしている姿が初々しい。
受講生も実際のex.に対する思考や、基礎解剖を聞くことがができ、明日からの臨床で即戦力になるLectureとなったのではないでしょうか
今後も、まゆみさんは骨盤から股関節を極めて行くとおもいますのでご期待ください。
まだまだ、若い集団の集まりであるFloating&Progrese
若手を育てないといけない自分たちの思いを またその思いを今の若手が後輩たちに伝えていくことの大切さを訴えていかないとですね
次回は3月に坂口先生 6月に私と 熱~い 都城でファイヤーしましょう




最近のコメント