Synapse
12月19・20日に第9回Synapse研修会に講師としてお招きいただきました。アシスタントでまゆみさんも同行しました。
今回のテーマは「足部と肩複合体を診る」です。
19日の会場は大野城まどかぴあで 20日の会場が誠愛リハビリテーション病院でした。
参加者は約60名。福岡のみならず、佐賀・山口・広島からも来て頂きました。解剖所見や運動学、これらに基づく徒手療法の展開など
内容が多すぎて案の定終わるかなと不安におちいる場面もありましたが・・・・・・
受講生も普段は中枢を診ている先生方 が多かったようですが、中枢疾患でも関節を診ていく必要があると思います。
関節は目的に応じて脳からの指示で動きますが、関節包や靭帯・筋肉・表層結合組織等がそれぞれに機能しなくては適切な動きを送り出すことはできません。
適切な動きを考えていく。すごい大きなテーマだと思いますが、統合モデルを考え、運動病理につながった原因を追及していく。このことで、問題の解決につながるのではないかと思います。運動病理を考える中でも、対象者の生活スタイル等も含めた歴史背景や感情もとらえていく。まさしく、包括的アプローチの大切な所を少しでもお話できたかなと思います。
受講生も休憩時間を惜しんで実技練習をされていたり、実際に僕に触ってもらい感覚入力をお互いにされていました。大変熱心な受講生でしたので、普段のおちゃらけた
自分を押さえながら指導をさせていただきました。 といいながら後半はやっぱりおちゃらけトークをしてしまいましたが・・・・・・・![]()
今回も自分が話をするスピードやタイミングなどを反省させられる場面もありました。まだまだ、修行をつまないといけないですね。
土曜日の懇親会ですが、参加していただいた先生方とかなり熱い話をさせていただき充実した夜でした。また、講習会には参加できなかったタタラッチも懇親会から参加してくれて、これまた熱く面白い話で盛り上がり2次会へ。
2次会からは、うちの堂元も参加して夜は更けて・・・・・
そのままラーメン食べに行き、ホテルに帰ってきたのは2時過ぎだったみたいです・・・・・・![]()
いつものことで、途中から記憶が・・・・・
お昼時間には、誠愛リハのフィットネスや動作解析室なども見学させて頂いた上にケーキまでもでてきて美味しく頂きました![]()
こんなこんなで、間もなく1年がおわります。今年最後のイベントがPeer合同忘年会と礒脇会です。最後の最後まで ”Do the Best”ですね







坂口先生、Synapse役員の皆様、今回も細部に渡るお心遣い…本当にありがとうございました

お忙しい中、多々良先生の懇親会参加もとてもありがたく、次の日仕事だというのに遅くまで付き合わせてしまい、申し訳ありませんでした
今回の研修は、予定していた日程を私の都合で変更して頂いた経緯がありまして…受講生の皆様で2日間参加できなかった先生方にも申し訳なく思っています…本当にすみません。
研修に参加させて頂く度に新しい出会いが楽しみで、今回は植野先生や吉田先生、梶山先生…遠方から参加して頂いた先生方、久しぶりに会った昭和病院のメンバー、たくさんの先生方とお会いすることができました。
今年最後の研修になりましたが、今年はかなり充実していました。これも皆様のお陰です。心から感謝致します。
坂口先生、ありがとうございました
年末の釣りは気をつけて行ってくださいね
来年はピアのメンバーに御指導宜しくお願い致します
投稿: まゆみん | 2009年12月23日 (水) 10:22